雑記

ソフトバンク5Gのエリアはどこ?楽天モバイルのエリアと拡大競争!

ソフトバンク アイキャッチ

2020年3月5日11時から、ソフトバンク5Gサービスの発表が行われました。

ソフトバンク 5G 発表

先日の楽天モバイル新プランの発表から、舌の根も乾かないうちのソフトバンク5Gの発表。

やはり気になるのは、そのエリアですよね。

どんなに良いサービスでも、エリアが狭ければあまりメリットがありません。

私自身は楽天モバイルユーザーなのですが、同時にネット回線ヘビーユーザーなので、5Gには興味あります。

そして早く5Gが整備されて、一般化することを期待している一人ですので、5Gの普及について素人目線ながら解説してみます!

ソフトバンク5Gのプランは?

ソフトバンク5G

CMなんかでも見られた方がいらっしゃるかと思いますが、

メリハリプラン 3,480円/人

というのが先駆けて発表になっています。

ソフトバンク メリハリプラン

これは今の4Gで使えるプランになっていて、50GBを家族で分け合えるプランになっています。

3月12日にサービス開始です。

それとは別で、

基本使用料 1,000円

を支払うと、5Gサービスを使えるようになります。

ソフトバンク 基本使用料無料

対応機種は4機種。

LG、AQUOS、OPPOなどです。

新サービス発表会の中では、AKB48やバスケットボールの田伏選手が登場し、その画像の俊敏さを紹介していましたね。

5Gになるとその辺のスペックはもはや当たり前で、動画の読み込みが追い付かずに止まったりすることは皆無になると言われています。

動画やオンラインゲームを日ごろから楽しむ人には、5Gは非常に楽しみな機能です。

ソフトバンク5Gのエリアはどこ?

ソフトバンク エリア

さて、やはりここで一番気になるのは5G回線のエリアがどこまで網羅されているのか?ということ。

ピンクのところが2020年4月末にエリアとなる地域。

黄色の部分は2020年夏頃にエリアになる予定。

オレンジの部分は今現在4Gエリアなところです。

こう見ると、都心も都心、本当に限られた地域しかエリアになっていませんね。

エリア 東京

大阪の方がまだ範囲的には広い感じもします。

エリア 大阪

それでも、黄色の地域を加味したところで、エリアが狭すぎです。

楽天モバイルも今後のエリア拡大が課題ですが、それに輪をかけてエリア拡大が必要になっている気がしますね。

黄色部分も、「2020年夏ごろ予定」というだけで、何の確証もありません。

ソフトバンク5G LAB始動!

ソフトバンク 5GLAB

そんな中、2020年3月27日には5G LABが始動します。

  • AR
  • VR
  • FR
  • GAME

AR、VR、FRは月額500円予定

GAMEは月額1,800円予定

2020年6月からのサービス提供予定で、7月末までは無料で使えるそう。

因みに、3月5日から全国45店舗でこの5G LABが体験出来るブースが用意されています。

気になる方は是非店舗に足を運んでみて下さい。

AR(オーグメンテッドリアリティ)

拡張現実のこと。

現実の映像に、架空の映像を重ねたものなどを指します。

例えば、自分とアイドルが一緒の画面で踊れるようなものだったり、カメラをかざすとアニメのキャラクターが出て来るなどの技術です。

VR(ヴァーチャルリアリティ)

人工現実、仮想現実のこと。

VRゴーグルは、ここ数年でだいぶお馴染みになってきましたよね。

それを付けることで、違う空間や違う世界にいるかのような体験が出来るものです。

FR(フリーオーグメンテッドリアリティ)

VR機能に加えて、自分の立ち位置を自由に移動しながら楽しめるものです。

例えば、野球観戦などでその試合の観る位置や角度を自由に変えることが出来ます。

GAME

遊ぶ場所を選ばず、スマホ一つでオンラインゲームが楽しめる機能です。

あなたのスマホがゲーミングPCに早変わり。

2019年はクラウドゲーミングサービス元年と呼ばれていましたが、今後もこのサービスは各社から発表されていくと思われます。

その先駆けとして、ソフトバンクからも5Gのサービスと共に発表されています。