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コロナ騒動でうつ?『コロナうつ』にならないための簡単な対策5選!

コロナ鬱 アイキャッチ

今回の新型コロナウイルスの一連の騒動で、生活に全く影響を受けていない人はほとんどいないと思われます。

それほどに、日本で、世界でものすごい脅威となって襲ってきているコロナウイルス。

マスク不足に始まり、感染者拡大、海外での死者増加、自分が生活する範囲内での感染者発覚。

それによって、

  • 日々の不安から離れられない
  • リストラに合った
  • 内定が取り消された
  • 新学期が延期になった

など、子供から高齢者まで全ての人に影響を及ぼす結果になっています。

こういった不安定な状況から、鬱(うつ)を発症する人も非常に増えているとか。

当然と言えば当然です。

命の危機に晒される日々。

その中で、各地の死者が報道され、それがだんだん身近なところから発生するわけですから、追い込まれて当然。

更に、日々刻々と変わる政府の対策に、予定もへったくれもあったもんじゃありません。

入学式もあるかと思えば翌日にはなくなっていて、また日が変われば入学説明会になっているわけです。

そしてまた日が変わればその説明会前日にも関わらず中止の予定がSNSでつぶやかれる。

あんぱんじー
あんぱんじー
私自身保護者として当事者であったので、こんなに翻弄されたことは無いというくらいに振り回されました。

全てが不安定な状況の中、命の危険にさらされる中、もはや心の置き所がなくソワソワしている気持ちは私にもよくわかります。

そんなソワソワの大小を問わなければ、ソワソワしている人はかなり多いのではないでしょうか?

最近俄かに耳にするようになった「コロナ鬱(うつ)」。

コロナの騒動によって、不安な気持ちが高まり、心をふさいでしまうような状況を「コロナ鬱(うつ)」と称されるようになってきました。

通常、うつ状態の患者の主な症状は「気持ちの落ち込み」だが、「コロナうつ」はそれに加えて「不安と焦り」という特徴がある。今後の見通しが立たないことから、不安や焦りが強くなり、息苦しさや不眠といった症状が出る。

引用:プレジデントオンライン 精神科医 鹿目将至医師

鹿目(かのめ)医師によると、

  1. 気持ちの落ち込み
  2. 不安と焦り

の二点が合わさった状態の事を「コロナ鬱(うつ)」と言うそう。

「コロナ鬱(うつ)」にならないための対策について、鹿目医師が述べている5つの方法を、私の経験と合わせてご紹介します。

あなたの最近の体調はどうですか?

不安な気持ちを抱えているようでしたら、是非参考にしてみて下さい。

コロナでうつにならないための対策【その1】

太陽と小さな花

不安な気持ちはコロナのせいだと自覚する

鬱(うつ)の治療は、不安や焦りとなる原因を認めるところから始まります。

「『コロナが怖い』『感染したらどうしようかと不安になる、焦ってしまう』。そうした気持ちは誰もが感じることであり、決して『そう感じてしまう私はおかしい』と考えないほうがいい。不安や焦りが募れば、気持ちが自然と落ち込み、夜も眠れなくなるかもしれない。そのときは『きっとコロナによって自分はいつもよりも不安になっている』『敏感になっている』と認め、受け入れることが大切です」

引用:プレジデントオンライン 精神科医 鹿目将至医師

特に今回は、コロナウイルスという天災によるものだという原因がはっきりしています。

まずは、コロナウイルスのせいで今しばらく不安定なだけなのだと認める事が大切だと言います。

コロナでうつにならないための対策【その2】

新聞たくさん

ニュースを追いかけない

今回のコロナ騒動に関しては、マスコミによる人災ではないか?という意見も出るくらいに、マスコミからの過度が情報があるのも事実。

不安になりすぎないためにも、ニュースを一日中かじりついて見ているような追いかけ方をするのはおすすめ出来ません。

特に、ネガティブなニュースはその他の情報よりも心に残り易いと言われています。

今でしたら、コロナのニュースが最もネガティブで最も情報量が多いので、意識的にそういったニュースを避けてみるのも良いです。

コロナでうつにならないための対策【その3】

運動する女性

規則正しい生活と、適度な運動

在宅ワークに切り替わる方もいるでしょうし、そもそも仕事自体がお休みになって自宅にいる機会が多くなる方もいるでしょう。

仕事をしていようが、屋内に閉じこもってばかりいるのはあまり精神的にもよくありません。

私はライター業を多くするので、在宅ワークが基本になるのですが、どうも気が滅入るので敢えて外でバイトをしています。

ライター仲間でも、敢えて外に出る機会を作っている人はチラホラ見かけます。

人間、何でもバランスが必要ですよね。

今はなかなか外出がしにくいですが、近所を歩いて来るとか、自転車で走って来るくらいの気分転換系運動はした方が良さそうですね。

そうすることで、免疫力も上がり、身も心もコロナ対策になります。

コロナでうつにならないための対策【その4】

道路と太陽

明るい未来を想像する

ネガティブな気持ちのまま、明るい未来を想像するのってすごく難しいですよね。

精神科医の鹿目先生はこう言っています。

「コロナウイルスの感染拡大が深刻ですが、いつかは必ず収束します。『アフターコロナ』に、自分は何がしたいのか、どう生きていきたいのか、小さな頃に抱いた夢や希望はなんであったのか、改めて思い出してみるのもいいでしょう」

引用:プレジデントオンライン 精神科医 鹿目将至医師

そう、いつかは必ず収束するんです。

なので、最初は無理やりかもしれないけれど、コロナが収まったら何をしようか?と考えてみると良いですね。

ちなみに私は、

  • 妹の家に行きたい(他県にいて7月出産予定)
  • 家族でキャンプに行きたい(息子の希望)
  • 保育園の仲良しママ友とパーティーしたい(卒園式後の謝恩会が中止になった)

などなど。

今ちょっと想像するだけでも、ちょっとウキウキ出来ますよ。

コロナでうつにならないための対策【その5】

ありがとう

感謝の気持ちを持つ

感謝の気持ちを持ち、それを口に出して表現することは、思った以上の効果をもたらします。

「ありがとう」

「あいしてる」

などの言葉は、すごくパワーの強い言霊を持つとも言われていますよね。

スピリチュアルが得意でない人でも、例え心から思えていなくっても、口にするということが大事だと聞いた事があります。

まずは身近な人に、こういったパワーワードを伝えてみるのも良さそうです。

あんぱんじー
あんぱんじー
照れるけどね。

本当に閉塞的な日々が続いています。

明るい未来を想像しながら、感謝を表現し、たまには外に出て軽い運動でもして、前向きに乗り越えていきたいですね。

むすこ
むすこ
がんばろー!
むすめ
むすめ
がんばろー!