雑記

GPSロボBotの口コミ~5月末までの申し込みで無償提供あり!!

bot アイキャッチ

コロナ自粛もゴールが見えてきましたね。

得体の知れないウイルスについて、マスコミにただただ恐怖を煽られた数カ月も終わりを迎えようとしています。

我が家の新小学一年生も、やっと登校が出来そうな兆しが見えてきています。

改めて、小学校生活に向けて準備を始めているご家庭もあるかと思いますが、我が家では最近GPSを導入しました。

というのも、うちの息子は4月からいままで、毎日近所の公園に遊びに行く生活をしているからです。

私たちの住む地域では、小学生になったら保護者が付いていかなくても公園に行って大丈夫っていう暗黙の了解があります。

当然息子も一人で自転車に乗って公園に行っているわけですが、5月から習い事も始まり、少しずつ行動範囲が広くなってきました。

それに伴って、居場所を把握しておきたいと思うように。

小学校では学校指定のミマモルメで、門の通過は通知してもらえるようになっているのですが、門の通過だけでは不安。

今どこにいるのかを知りたいので、GPSを検討し、早速入手したのでレビューをしてみます。

また、今ならコロナ支援として本体を無償提供してもらえるサービスもしているので、併せてご紹介します。

GPS『BoT』を使ってみた

BoT 手の上に乗ってる

大きさは大人の手にすっぽり収まる程度の大きさです。

とても軽いです。

我が家は小学校まで直線距離にして約1km。

習い事は通学路を少しそれた場所にあります。

自粛中を利用して、習い事の場所や、いつも行く公園、そして小学校を回ってみて、どのように表示がされるのか確認しました。

地図 近所

移動履歴はこのように表示されます。

1~2分間隔で測定されるので、その度に青丸で表示されます。

自転車で移動をすると青丸の感覚が広いですが、歩いて移動をすると青丸の感覚が狭くなるという仕組み。

今回は自転車移動だったので、通った道を忠実に表現は出来ていませんが、徒歩移動だと忠実に再現されるようです。

GPS『BoT』が無償提供中

BoT 手の上に乗ってる

bsizeでは、『新型コロナ支援』として、第一世代モデル(初期モデル)の本体を無償提供するサービスをしています。

条件などは下記の通り。

対象:小中学生の子供がいる保護者

申込期間:2020年4月6日~5月末

提供製品:GPS Bot(第一世代モデル)

契約年数:縛りなし

利用開始期限:2020年6月14日までに利用開始義務あり

本体価格:無償

その他条件:SMSが受信出来、BoTアプリが使えるスマホを持っていること。クレジットカードを持っていること。(プリペイドカード、デビット等は不可)

2020年3月に第二世代モデル(新型モデル)が発売されています。

それもあって、第一世代モデルは無償提供の対象になっていると思われますが、初めてのGPSとしては、条件が良いと思います。

第一世代と第二世代の違いは下記の通り。

第一世代モデル 第二世代モデル(最新型)
本体価格 コロナ支援で無償 4,800円
月額 480円 480円
送料 324円 324円
移動履歴 あり あり
登録地点到着・出発の自動通知 あり あり
行動範囲を離れた時の自動通知 あり あり
ストラップホール なし あり
重さ 46g 46g
充電頻度 最長一週間 最長一ヵ月

※価格は税抜きです。

比較項目はもっとあって、HPにはもっと詳しく載っていますが、特に気になるのはこの辺りでしょうか?

第一世代と第二世代に、ほぼ差はありません。

大きな差は3点。

  1. ストラップホールの有無。
  2. 充電頻度が違うこと。
  3. 測位方式が違うこと。

この辺りが妥協出来る方は、第一世代でも良いと思います。

ただ、第二世代でも4,800円っていうのはGPSとしてはかなりお手頃価格。

契約年数の縛りもないので、最初から新型が良いという方は第二世代モデルも良いですよね。

我が家はGPS自体が初めてでしたし、第一世代モデルでも使えるのであればこちらで使いこなしたいという気持ちがあったので、お試し感覚で第一世代を申し込みました。

もっと詳しい詳細はHPをご確認下さい。

 

GPS『BoT』おすすめの理由

マップ 地図

今回この『BoT』をおすすめする大きな理由は、やはりコロナ支援。

本体価格が無償ということで、先述もしましたが、お試し気分で使ってみることが出来ます。

初めてのGPS。

子供にとっても、スマホのように肌身離さず持っていられるのか?その練習をする意味でも気軽さがあります。

  • どれくらいの正確さで働いてくれるのか?
  • 充電のもちはどうなのか?
  • AIの学習機能はどのように発揮されるのか?

気になる部分も多い中、最初から4,800円の第二世代モデルを持つよりも、まずは第一世代を活用してみるのが良いのではないかと思います。

使ってみて良さそうだと感じられれば、第二世代に移行すれば更に良いサービスを得られますので、まず第一段階としてこの機会に第一世代を試してみる事をおすすめします。